ステカ、クラフトロボ、シルエットカメオ用の国内最大級カッティングシート専門店。ラメ、反射、蛍光、蓄光など20タイプ計260色を取り扱い

ステカSV-8でラバープリントシートをカットし、家庭用アイロンで転圧するまでの手順をご説明します。
準備するもの
 ・カッターとカッターマット、またはハサミ。
  (切り抜いた文字やデザインをシートから切り離すのに必要です。)
 ・アイロン
  (スチーム機能があるものはOFFにします。)
 ・アイロン台
 ・クッキングシート
  (業務用のテフロンシートもありますが、100円ショップで売っているもので十分です。
   クッキーを焼くときに天板に敷くシートです。
   キッチンペーパーではありませんので間違えないようにしてください。)

ラバープリントシートは転写シート(アプリケーションテープ不要です。

手順1ラバープリントシートは色の種類によって温度設定が変わります。

アイロン転圧面を保護する薄いフィルムに左写真のように添付してあります。
シート納品時に確認するようにしてください。

またこの転圧条件はプレス機を用いた際のものです。
手作業で行う場合は状況に応じて時間を調整する必要があります。

手順2保護フィルムは施工には使いませんので捨ててかまいません。
ただ転圧条件は覚えておいてください。











手順3 保護フィルムがついていた方を上にしてセットします。
光沢の白・黒・赤・青・黄は裏面が「白」です。
つや消し白・つや消し赤・つや消し黄などは裏面が「黒」です。
間違えないよう注意してください







手順4刃量設定は100マイクロ厚=出し気味で設定します。

手順5 

手順6 デザインを作成し終わったら反転します。
ステカの場合は「ミラー」を選択します。
 他のプロッターでは「左右反転」などを選択します。
 ※図形の場合はすべてのパーツを選択してグループ化してから反転します。

手順7 カットデーターの回りを四角く囲っておくと便利です。
 データーができあがったらカットします。

手順8 ステカできれいかつ正確にカットするためすこし準備をします。
 カット時のダイアログがでたら「プロパティ」をクリックします。

手順9 「動作設定タブ」を「クリックし設定>本体の設定をクリックし「1」にします。

手順10 カット速度を「12〜15」まで落とします。

※ここで細字刃を使用する場合はツールオフセットを「0.25」から「0.175」に変更します。

手順11 右隣のオプションタブをクリックし
・カットの後で=「ページ送りしない」
 補足:動作後にシートがカットスタート位置に戻ります。
切り残しがある場合はもう一度カットします。
(2度掛け)
・カットの前に=「シートを往復させる」
 補足:シートずれや蛇行が起きないか事前にチェックします。

に変更します。

手順12 四角く囲った端から不要部分をめくって取り除きます。
このとき濁点などに一緒に剥がさないよう注意します。

手順13 カス取り終了。
(布地接着面・裏面です)

手順14 いま初めて記載しますが、このラバープリントのシート色は「光沢イエロー」です。

手順15  カットしたデーターを耐熱PPフィルムごと切り抜きます

手順16 布地表面にゴミや毛が付着していないかチェックしてください。

手順17 アイロンは機種や使う方によって変わりますが、おおむね「中〜高」に設定してください。

手順18 しっかり両手で押しつけるように転圧します。
 通常の衣類をアイロン掛けするように滑らせてはいけません
 温度が伝わらないばかりでなく、文字がずれてしまう可能性があります。

手順19 しっかり冷ましてから耐熱PPフィルムを取り除きます。
 「手で触っても熱くない=冷めた」わけではありません。
 冷めていないときに剥がすと文字がPPフィルムにくっついたまま衣類から剥がれてしまいます。
 布への圧着が不十分な場合はもう一度加温転圧してください

手順再転圧 2回目の転圧です。
クッキングシートを敷いて一回目と同じように転圧してください


手順20 左写真のように生地目が表面にでているのが目安です。

手順21 完成です。

手順22

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


2017年8月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
2017年9月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
土日祝日はお休みを頂いております。 営業時間  (月)〜(金)13:00まで
Mobile Shop
QR