ステカ、クラフトロボ、シルエットカメオ用の国内最大級カッティングシート専門店。ラメ、反射、蛍光、蓄光など20タイプ計260色を取り扱い

プリントステッカーのラミ掛け手順


水性インクジェットで作成するプリントステッカーでもっともお問い合わせの多い
「ラミネーションのかけ方、コツがわからない」
と言う内容になるべく細かな手順で解説いたします。

・今回使用するシート
 ORAJET1902(シールプリント紙)& ORAGUARD290F(極薄曲面用ラミ)

・用意する道具
  定規、カッター、カッターマット、ピンセット(細かいデザインの場合)

・終わらせておく作業
 ここではプリントは済ませてこれからラミを掛けます。 
【ここではまずステカを使って「プリント&カット」ダイアログで3cm角のシールデザインを印刷しました。】













 
【プリント紙がカールしないように四隅をテープで固定します。】














 
【写真のように少し余裕を待たせてラミの位置を合わせます。
先端の位置が決まったら右端をテープで留めます。

このときラミフィルムの裏表に注意してください。
「ORAGUARD」と文字が読める方が上です。】










 


【ORAGUARD290Fは台紙フィルムもラミ本体も薄く透明なので剥がしにくいです。
このため貼り始め右端の裏表にセロテープを貼って剥離します。】













 

【半分くらい剥がしてラミフィルムをそのまま寝かせておきます。
糊面に触らないよう注意してください。
定規をプリント紙と台紙フィルムの間に差し込みます。
この時の定規はカッターで台紙フィルムを切るための「まな板」として使用します。】















































































 
【左三分の一のラミを貼り込んで位置を固定します。

左手でラミをつまんで右手スキージの動きに合わせて貼り付けます。
このときラミは直角(真上)につまんでください。
滑らせる方向に斜めにするとたるみが出来てしわや空気が入りやすくなります。】









【プロッター挿入側先端を正確に切りそろえます。
このときにラミをロールから切り離した方が作業はしやすいです。

はじめから切り離しても良いのですが、ヒラヒラと動きやすく不安定なので注意が必要です。】











 

【残りを貼り込みます。】
















 

必ず一度反対側に起こして台紙フィルムをめくります。

フィルムをつまんだまま、空中で台紙フィルムをめくったりすると失敗します。】












 

【台紙フィルムを半分めくったらスキージを一直線に引いて貼り込みます

アイロン掛けのように左右に滑らせるとしわが入ります。
ゆっくり一方向(一筆書きの要領で)に引いていきます】













【これでラミ掛けは完成です。
これをカットすればフルカラープリントステッカーの完成です。













 
【せっかくなのでカット〜カス取り〜完成まで画像を公開します。】


















 

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